ナチュラリープラス社は、ネットワークビジネスでスーパー・ルテインという健康食品のみを販売してきた会社です。
そのナチュラリープラスが、2007年4月に新商品を投入してきました。
それは、水素水「IZUMIO(イズミオ)」。
私が(?)と思ったのが水素水の販売システムです。
この「水素水IZUMIO」は、ナチュラリープラスが販売している健康食品「スーパー・ルテイン」を購入している会員でなければ、購入できないシステムです。
言い換えると、「水素水IZUMIO」を購入するためには、同社が販売している健康食品「スーパー・ルテイン」を必ず購入しないといけないのです。
こんなおかしな理屈があるでしょうか?
なぜ「水素水」を購入するために、一旦、全く関係のない健康食品を購入しないといけないのでしょうか?
これは、明らかに「抱き合わせ販売」です。
2007年9月より、ナチュラリープラスはこの抱き合わせ販売を停止し水素水IZUMIO単品でも購入可能になりましたが、このようなネットワークビジネスがある限り、健康食品 通販のネットビジネスは「マルチ商法」「ねずみ講」と言った印象をうけるのではないでしょうか?
Posted In: 健康食品通販:被害

