Posted on 3月 2nd, 2010 by 健康一番
「健康食品」だけでなく「通販」をする場合は、関係する法律について正しく理解する必要があります。
以前にもお話しましたが、展開する場合、「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」などに注意する必要があります。
そのひとつ「特定商取引法」が改正され、2009年12月から「改正特定商取引法」としてスタートしました。
これにより、商品交換などの条件の表示については、商品購入時にわかるところに表示する義務ができたのです。
これを怠ったことで消費者からクレームがあった場合、商品購入8日以内のクーリングオフに応じる必要があります。
そのほかにも、健康食品を扱うためには注意すべきことがあります。
Posted on 11月 6th, 2009 by 健康一番
通販カタログに同封されているチラシには、健康食品のほかにも、外資系保険会社、グルメ特集などがあります。
チラシなど紙媒体の広告のメリットは、手元に残るから改めて目を通すことができるということです。
少しでも気になるチラシは、すぐには捨てずに残しておくからです。
健康食品を通販で購入することのメリットを消費者として考えると、人目につかずに買い物ができるということです。
ドラッグストアなどで健康食品の品定めをしているところを誰かにみられると恥ずかしいですが、通販だとそういう心配もありません。
また、商品発送時に商品名を考慮してくれる業者もありがたい存在です。
このように消費者の立場で考えると、健康食品通販のヒントがありますね。
Posted on 9月 29th, 2009 by 健康一番
通販といえば「カタログ通販」が思い浮かぶくらい、身近な存在になりました。
私も、大手衣料品メーカーのカタログ通販を利用するようになって、20年近くになります。
通販の魅力は、お店の営業時間を気にしなくてもいいこと、つまり自分の都合のいいときに買い物ができることですね。
また、衣料品の場合だと、あらかじめ取り扱いサイズの有無がわかっているため、実在の店舗のように歩き回る必要がないことがうれしいです。
そのカタログ通販からは、定期的に分厚いカタログが届きますが、そのなかにはいつも健康食品通販のチラシが入っています。
ダイレクトメールに同封させてもらい、新たな顧客の開拓をするという、これも通販のひとつの方法なのですね。