健康食品 通販のビジネスで大切なのは、コミュニケーションの頻度だと考えます。
お客様へのDM送付回数であったり、電話をする回数であったりします。
飲食店の集客を例にあげると、そのお店の料理等がおいしいというのもありますが、そこで働いているスタッフと仲良くなれば一人ででもその飲食店に通ったりすることが出来たりしませんか?要するに、スタッフとお客様のコミュニケーションです!!コミュニケーションが上手くとることができれば、健康食品 通販サイトなどをしている方は確実にアクセスアップにつながることと思います。
伸びている企業の中には年間24回のDMを出す会社があります。顧客の方でも年に24回もDMがくれば、その企業のことを忘れません。
世の中にはたくさんの情報が飛び交っていますから、お客さんもついつい良い情報があれば、「こっちを使ってみようかしら」と浮気をしてしまうこともあるのです。浮気をされる最大の理由は、その企業やサイトを忘れてしまうからで、忘れられないようにするには釣った魚には積極的に餌をやる!これが鉄則です。
健康食品ビジネスでは、通信販売で伸びる企業やサイトが多くあります。
通信販売で大切なことの1つは、飲食店の集客と同じ様に顧客対応でお客さんとのコミュニケーションに独特のノウハウが必要だということです。
具体的には、DMを発送する際にお客さんを購入額や購入頻度のグループ別に分けて、対応することが重要です。
また当然のことながら、新規の顧客とヘビーユーザーでは異なった対応が必要です。
そのためにも顧客データの分析をしっかり行い、お客様にあったフォローができる企業やサイトが伸びていくのです。
また、リピート客獲得が極めて重要ですが、休眠顧客にならないように対応を早くし、新規顧客に対しては商品や会社の情報をしっかり伝えてあげることが大切です。通信販売は「お客様を育てるビジネス」です。お客さんをどのようにして自分の企業やサイトのファンにしていくか、そのためのプロセスが発展のカギを握っていると言って良いでしょう。
ひとたびファンになれば、リピートして使うのみならず、友達にもクチコミで知らせてくれるなど新規客獲得にもつながっていきます。
ですから、ヘビーユーザーに対しては、新規顧客とは違った特別なサービスを提供するといった細かい対応を行わなくてはいけません。
健康食品 通販サイトを運営していく上で注意しなければいけないことがあります。
健康食品通販サイトで独立・起業を考えている方には重要な内容になります。
それは『法律』。日本の法律では「健康食品」という区分は存在しません。
2003年から2004年にかけて行なわれた行政による「健康食品に係る制度のあり方に関する検討会」においての定義は「広く、健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般」とされています。
「保健機能食品制度」が定められ、国の定めた規格や基準を満たす食品は保健機能を表示することができます。
保健機能食品には、科学的根拠を提出し表示の許可を得た特定保健用食品(トクホ)と、特定の栄養素を一定量含めば表示が可能となる栄養機能食品があります。「健康食品に係る制度のあり方に関する検討会」では、健康食品から保健機能食品を除いたものを、「いわゆる健康食品」と表現しています。
高齢者が多い社会となってきた近年。
医療費負担額の増加、予防医学の浸透などにより人々の健康食品に対する関心は高まってきています。
今がまさに時流ビジネスです!
独立・起業を考えている方は健康食品 通販ビジネスを始めてみてはいかがでしょうか?
しかし、今までは健康食品 通販ビジネスに対して「怪しい業界」「怖い業界」というひょうな見方があるのも事実。
少し前までは、効能の過大表現や高い商品を売りつけるというイメージをもたれている方も多かったのでは?
しかし、最近では法律の規制も厳しくなり、消費者の選択眼や知識も増えてようやく「普通の業界」になりつつあるといえるでしょう。
気づいたことがあります。
健康食品(サプリメント)の成分についての本やインターネットサイトはよく見かけるのですが、
健康食品の通販ビジネスに関する本が書店にはなかったのです。
健康食品のネットショップを構築しようと思っていたのに役立つ本やサイトがあまりにも少ないので、健康食品のネットマーケティングを行っていくうえで、
少しでも参考になればと思いブログを書いてみることにしました。

